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TUBE

とある用事でステージ21へ赴いた。

何のレッスン中かな~~~?と思い…

ん???

激しい。。。

聞き覚えのある歌声。。。

おおー。TUBEだわ~~~☆


4日の甲子園のライブのためにローカルダンサーの21生が稽古中でした。

毎年恒例なんですよね。

私もかつて、研究生の時に出演しました。

凄いですよ~甲子園ライブは。

4万人のお客様はまるでゴマつぶのよう。

炎天下で行われるリハーサルでは

リハなのに、前田さんはガンガン歌う。。。

圧倒されまくりだったのを思い出します。

今年はダンサーが踊る曲も多いらしく大変そう~。

みんな、熱中症には気をつけてねーーー!
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コレも苦手分野

“読書”


って、芝居やる人間が読書嫌いって…

同業者にブッ飛ばされそうですけど…

そもそも、国語が苦手だったんですよね、学生時代。

活字読むとすぐに眠くなる。

たまに台本ですら…

ま、私のアホさ加減はそれが原因ですわ。。。




しかし


ここんとこハマっている作家が~


『向田邦子』様

チン電の時に昭和の時代に浸かろうと

「父の詫び状」を読みはじめたのがキッカケ。

「あ・うん」

「きんぎょの夢」

などなど

古本屋で買いあさって読んでます。

この本嫌いの私が黙々と読んでしまう。


ただ、楽しくて読んでるだけですが

ちょっとは賢くなれるかしら~~~~(o・ω・o)?

瀬戸の花嫁

小豆島生まれの、私の母。

小さい頃は、毎年夏をここで過ごした。

おじいちゃん、おばあちゃんに会いに

美味しい野菜や魚を食べに

体がコゲコゲに焼けるまで、海で泳ぐ為に…。

潮風の匂いや満天の星は今すぐにでも思いだせる。

都会育ちのようで、半分小豆島っ子の私。

おばあちゃんが亡くなり

おじいちゃんは今大阪で母が面倒をみている。

最後に行ったのはいつだっただろう…

大阪と小豆島を行き来している両親がいてる間をねらって

先週、ほんとに久しぶりに島へ渡った。



小豆島ってどこ?ってよく聞かれる。

香川県。オリーブ。そうめん。讃岐うどん。マルキン醤油。角屋のごま油。寒霞渓。「二十四の瞳」

有名なキーワードはこんなとこ。

橋は架かってなくて、絶対にフェリーに乗らないといけません~。

今回は岡山県の日生港というところからフェリーに乗りました。
日生港
小さいフェリー
約1時間の船旅。

甲板に出て久しぶりの潮風に吹かれる
あ~~~~気持ちいいヽ(^◇^*)/
潮風

瀬戸内海は太陽を浴びてキラキラ★
キラキラ瀬戸内海

エンジェルロード
干潮になると小さい島へ細い道が浮き上がってきて渡ることができます。
あ、これは渡ったところから撮影したもの。。。
エンジェルロード

出発地点にある展望台
約束の丘

上にはこんな鐘があります♪
幸せの鐘

こんな感じの眺め…天気良すぎて あぢ~~~~(@Д@;
展望

小さい島にある木には、恋人たちの願いと牡蠣の貝殻がたくさん!
恋人たちの願い


スーパーにはその日に水揚げされた魚介類がいっぱい!
この日は小エビ…片栗粉まぶして揚げただけ。超超超うまーーーーいO(≧▽≦)O
鮮度抜群


朝一番に行った産直のお店。
安い!新鮮!活気あり!
産直

レジにはかぼちゃの島人が…
そうそう、どでカボチャでも有名なんですよね~
かぼちゃの島人

エコでブームのゴーヤカーテン
田舎も暑いのは同じでした(*´ρ`*)
ゴーヤカーテン

こちらはオリーブの丘公園
オリーブでできた特産品がたくさん売られています。
雨の少ない地中海性気候が瀬戸内にあるなんてね。
オリーブの丘公園


ここはおじいちゃん家からすぐの海岸。
水着にバスタオルをひっかけて
わ~~~~~って走って、そのままザッバーーー!!!
準備体操なんてしませ~~んヾ(  ̄▽)ゞ
    かつてのわんぱくきよミンです。。。
思い出の浜

自然に貝殻拾いたくなります。
思い出の貝集め

朝日も夕陽も最高です。
島の夕日

観光スポットは盛り沢山♪
小さい島なんで、くるっとまわれますし★
マリンスポーツも楽しめるし、ってやったことないけど(;^ω^A
オススメ観光地です!!







感動★甲子園

この話題をすっかり飛ばしてしまうところだった。。。

今年も熱い戦いでしたね。甲子園。

忘れもしない、沖縄水産高校の悔しい二年連続準優勝。

故・栽監督の

91年の決勝前夜に「優勝旗が渡った時こそ、沖縄に戦後が来る」という熱弁は

まだ少女だった私に深く突き刺さった言葉。

私にとっても沖縄の優勝はとても意味あるものでした。

興南高校おめでとう!!!
沖縄県民の皆さんおめでとう!!!




以下、スポーツニュースの抜粋

 沖縄代表として首里が初めて夏の大会に出場した58年はまだ米国の統治下。当時の植物検疫に抵触するとして甲子園の土を持ち帰れなかった悲話はいまだ語り継がれる。68年の「興南旋風」では中継を見るため街頭から人影が消え、90、91年の沖縄水産の2年連続準優勝に県民は涙した。

 92年生まれの島袋にとって「知ってはいる」という歴史上の出来事だ。今センバツ優勝後、島袋が「目標」と公言し続けてきた春夏連覇は、同校だけでなく沖縄の宿命を背負うことでもあったが「重圧は与えてくれる人がいるから感じられる。避けて通ろうとは思わなかった」。当時の記憶を重ねて、悲願達成を願う島んちゅの期待を、平成生まれの17歳は真正面から受け止め、そして快挙を成し遂げた。

楽しいの瞬間

昨日はブライダルのお仕事

待望のテノールパートを歌ってくれるニューフェイス君を迎えて。

本式とフェアの両方がある日でした。

本式は今日も感動のお式。

フェアでは私はいつも司会を担当するのですが

先週、いつもやってることなのに、

なんだかパニクっちゃって言葉がぐちゃぐちゃになったことを
(みんな曰く、辻褄はあっていたらしいが…)

大反省して、気合満天、本調子で臨めたのもありましたが

モデルさんたちの力とお客様の食いつきの良さもあって

フェアなのに、号泣される方、中には男性もいらっしゃり

感動を共有することができました。

いつも、こうだといいなあと思う反面

いつも、こうはいかないから面白いんだろうなあ。

たった、20分ほどの結婚式のプレゼンテーション。

足を運んでくださった方へ

何か伝えられれば、何か感じてもらえれば

誇りを持ってできる、私の大切な仕事です。

語る事の重さ

終戦日が過ぎてしまいましたが…

あれから65年なんですね。

今年も色んな形で、語り継ぐ為のイベントやテレビ放送などあり

予定通り、お盆はそういった番組を見あさって、どっぷり浸かってました。

まだ録画したものが見れてないくらいです。

今日は、猛暑くらい熱い記事になりそうですが…



戦争体験者が減っていく現実。

ある番組で、コメンテーターが

“なぜ、もっと早く教えて(語って)くれなかったのか?”

といった内容の問いに対し、体験者の方が

『自分で勉強すべきこと、自分から知ろうとすべきこと』

だと…

印象的な瞬間だった。


平凡に育ってきた私は比較的、幼いころから怖いと思いながらも興味がある方だった。

年号や名前を覚えるのが苦手で、歴史は得意ではなかったけど、好きだった。

「はだしのゲン」を読んだり、修学旅行で広島にも行った。

自分で学ぶキッカケは沢山あったと思うし、そういう記憶はしっかりある。


小学校でも歴史を勉強するはずなのに、

65年前に戦争があったことすら知らない、記憶に留まってない子が本当に多い!!!

自分より上も下もないけど、特に下の世代の子たちに興味を持たせる教育なり

キッカケを与えてあげられているのだろうか。

生死に命に関わることなのに…

学校教育中身も問題かもしれないけれど、

学校以外の、子供を取り囲む大人たちも手をさしのべるべきことではないだろうか。

誰でも最初は無知なのだから。


 ナチスドイツでユダヤ人を救ったシンドラーは有名だが
 のちにシンドラーが救い出すことになる
 強制収容所の所長アーモン・ゲートという人の残虐な行為も知られている。
 その娘が戦後、父のことを知りたい一心で被害者であるユダヤ人の元を訪ねた。
 何度も断られながらも熱心にコンタクトを取り続けた。
 亡くなった母親からは父のことをあまり聞かされておらず
   
   キッカケは映画『シンドラーのリスト』だった。
 
 彼女の自分から知ろうと行動した勇気に感動した。
 アーモン・ゲートの娘だということで、どんな目にあうかわからないですよね。
 そして、今ではすっかり親交を深めているユダヤ人の方が
 「君に罪はない、何も君のせいにはしないよ」と
 と受け入れている心が素晴らしいと思った。


20世紀に起こった二つの大戦争で、想像を絶する数の人達が亡くなり、

生き残った人も傷ついたまま生活している。

   あるインタビューで「かつての戦友を思うと、温泉旅行すら行けない」と語るおじいさん
     家から出て、遊びに行くことに罪悪感があるという

   チンチン電車の元女学生もおっしゃってた「本当は思い出したくない過去。忘れたい過去。」
 
そんな思いを抱えた人たちが、人それぞれとは言え、そんな簡単に当時を語れるはずもなく。

何十年という時間をかけて、生き残った使命感を感じられ…

だから、今、少しでも語ってくださっている方に、本当に感謝しなければ。

生きていて下さってありがとうございます。

教えてもらう、聞かせてもらうことを、どこかで当たり前に思っていた人多いのでは。

子供たちにキッカケを与えることは大人の責任。

あとは、自分から知ろうという心。


証言者たちはいう。

  “戦争に対して、警戒していなければならない。
        戦争を実感したら終わり”


特に市民は知らず知らず、巻き込まれていく。

いつのまにか誰も何も言えなくなる。


情報に溢れている社会。
まだまだ真実が出てくるとは思いますが、
耳を傾ける気持ちを無くさないようにしたいものですね。

未だ

行ったことがありません。

長崎


色んな歴史を背負った街。

行ったらきっとまた、新しい気持ちが芽生えるのかな…


大阪の街からご冥福をお祈りします。


ビヨンセ

ブライダルのお仕事で初めてソロを歌わせて頂く機会を得ました。

お二人のご希望により

新婦入場でビヨンセの『AveMaria』

ポップスバラードということで、いつものクラシックとはイメージが違うので……

この依頼はとても不安でした。

早めに聞いてたので、確定はしていなかったものの即、勉強を開始して約3週間。



メンバーにも事前に聞いてもらって、いざ本番。

ご新郎家入場で、すでに涙される方がいらっしゃり、

歌う前に、もらい泣きしそうになりました。

緊張はもちろんありましたが、

新婦家ご家族の入場(タイミングやお気持ち)に合わせた対応を、

歌でしなければならない大変さを学びました。

実際、打ち合わせどおりではなかったですし、

でも、何でも対応できるオルガンの方を信じて突っ込んでいけたのは、

今回の収穫だったと思います。

まだまだ力不足ですが、滅多にないチャンスを楽しめたと思います。

何より、御両家の皆様おめでとうございます!


青い空は

今年もこの日が来ましたね。

忘れてはいけない 8月6日

平和式典をTVで見ながら、8時15分に黙祷。

広島市長の言葉が心に響き

改めて世界平和を願いました。


今年は式典に足を運ぶつもりが、計画倒れに終わりましたが

このブログでもコメントをくださってる助役さんが

式典に出向かれて、写真を送ってくださいました。

感激です!!

2010広島

ほんとに抜けるような青空…

この歌が浮かびます。


♪♪♪
 青い空は青いままで 子供らに伝えたい

 もえる八月の朝 影まで燃え尽きた

 父の 母の 兄弟たちの

   命の重みを 肩に背負って 胸に抱いて♪


 青い空は青いままで 子どもらに伝えたい
  
 あの夜星はだまって 連れ去っていった
  
 父の 母の 兄弟たちの
    
   命の重みを 今流す灯篭の 光にこめて♪

 
 青い空は青いままで 子どもらに伝えたい
  
 すべての国から 戦の火を消して
  
 平和と 愛と 友情の
    
   命の輝きを この固い握手と 歌声にこめて♪ 


            ★「青い空は」

この時期

連日猛暑続き。。。

先週はバテて体調を崩していましたが

漸く回復してきた模様。

でもこう暑くてはよくわかりませんよね~。


さて、今週末あたりから

戦争関連の番組が増えますね。

TVぴあなどチェックして、色々見ようと思います。

年々、語り手が減っていく中

新たな事実が明らかになったりと歴史から目が離せません。

沢山知ることで、また自分に何ができるか自問自答にいい機会。

見るのは辛かったりしますが、楽しみです。

とっておきの場所

見つけました!

また公開出来る日も来ると思いますが。

善は急げと一人で出向いたので、全ての人がはじめまして☆

皆さん個性豊か、他人も受け入れて。

プラスの場所にはプラスの人が集まってくるんですね。

少々凹み気味だったのですが、踏み入れた瞬間からそんなこと忘れてた。

私の居場所の一つになりました♪

プロフィール

吉岡 澄(よしおか きよみ)

Author:吉岡 澄(よしおか きよみ)
本名:森島澄(もりしまきよみ)

6月10日生


2012年2月デュオ『しばいぬ』結成。
メンバー:吉岡澄・西村牧子
しばいぬブログ
  http://ameblo.jp/shibainu-2012
2012年6月23日のライブで初オリジナルソング「幸せの種」を発表

作詞:吉岡澄 西村牧子 
作曲:高木雅弘 吉岡澄

子供も大人も口ずさめるような曲を…。ご視聴くだされば幸いです

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